どうも、こんにちは、乾癬歴8年のにゃんたです。今回は乾癬と鱗屑について書いていきます。

気づいたらこの乾癬という厄介な病気と8年付き合っているわけですが、本当にこの病気は大変ですね。とくに嫌なのが鱗屑ですよね。鱗屑がどんなものかどう対処するのがいいかなど紹介していきます。

乾癬の鱗屑とは何?

乾癬患者であればだれもが知っていると思いますが、一応説明すると鱗屑というのは皮膚の表面にできる白っぽいかさぶたみたいなものですね。銀白色でフケのように見えますが、ふけとは違います。

乾癬は皮膚の内部で炎症が繰り返されて、表皮細胞が異常に増えてしまう病気です。異常なサイクルで肌の細胞が生まれ変わってしまうことで古い細胞が鱗屑となって剥がれ落ちてしまうわけです。

これが異常にぽろぽろと体のいたるところから落ちてしまうのが乾癬の嫌なところですね。ちなみに鱗屑がはがれ落ちるのを落屑といいます。私も全身に乾癬があるので、全身から鱗屑が落ちてきて嫌な気分になってます(;´Д`) 。

炎症とかだけでも厄介ですが、この鱗屑はとくに周囲にも迷惑をかけますし、厄介ですよね。私も家の中を歩くだけでそこら中に鱗屑が落ちてしまうので、家族に本当に申し訳なく思っています。うちには愛犬もいるので、こまめに掃除をしないといけないということで本当に大変です。

私の場合は実家暮らしなので、母に掃除をしてもらっているのですが、頻繁に掃除をさせてしまったいるので本当に申し訳ないという気持ちがあります。自分で掃除をすればいいのですが、掃除をしよう動くとそのときにさらに落屑があるので、本当に大変なんですよね。

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乾癬の鱗屑をはがすのはダメ?

乾癬によってできる鱗屑はかさぶたみたいな感じではがしたくなる衝動にかられますよね。ひらひらして今にも落ちそうになっている部分とかもあって一思いにはがして捨てたいという気持ちも強くなりますよね。

ただ、鱗屑をはがすのはやっぱりよくないようです。皮膚に余計な刺激を与えてしまい、乾癬の範囲が広まってしまう可能性があるそうです。ケブネル現象という、正常な皮膚が傷つくことによって乾癬の症状がでてしまうということもあります。

あとはお風呂で体を洗う時にも注意が必要で、ごしごし洗うと鱗屑がはがれてしまうので優しく洗う必要があるそうです。私も鱗屑がひどくなってからは手に泡を付けて洗うようにしています。とにかく刺激を与えないように気を付けて生活するしかないですね。

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乾癬の鱗屑の掃除の仕方

私は鱗屑がかなりひどいのである程度は仕方がないと諦めています。

ただ、一定時間たったときには自分の周囲が鱗屑が多くなってしまうので、そういうときには小さい卓上用のコンパクトなほうきを使って掃除をしています。ちりとちとほうきが一体になっていてコンパクトなのでけっこう使いやすく重宝しています。

ひどい時にはこのちりとりいっぱいに鱗屑が溜まってしまうこともあり、この鱗屑の多さにへこむことがありますね(;´Д`)

こういった鱗屑の掃除もストレスになりますが、放置するわけにはいかないですし、適度にきれいにして清潔に保つように心がけています。

鱗屑をきれいにするには掃除しやすい部屋にするのもいいかもしれませんね。物が多いと掃除に時間かかりますし、鱗屑がいろんなものの上に乗っかってしまうこともあるので、モノを減らすのも掃除の時間短縮にはよさそうです。

私の部屋はけっこう物が多いので、鱗屑がいろんなところにあったりするんですよね。これはやっぱよくないですよね。今度、ちょっと断捨離してものを減らしていこうかなと思いました。

ロボット掃除機の使用も考えたのですが、吸引力とか部屋の構造上ちょっと難しそうなので断念しました。検索してみたら、乾癬患者の方でロボット掃除機使ったけどあまりよくなかったという人もいるみたいです。

吸引力が微妙だったり隙間の鱗屑が取れなかったりもするようです。やっぱり確実なのは吸引力の高い掃除機ですね。ちなみに私の家はダイソンの掃除機を使っています。吸引力もほかの掃除機よりもあって重宝しています(・∀・)b。

鱗屑を減らすために基本的な生活習慣を改善したり、食生活を見直すなどして体調を整えていくしかないですね。私も乾癬をこれ以上悪化させないように気を付けていこうと思います。

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