冷え性 乾癬

冬場は乾癬が悪化しやすい時期と言われています。これは空気が乾燥しやすく、日照時間が短くなったすることが影響しています。

冬になって気温が低下することで身体の冷えを感じる機会が増えてきますが、こうした冷え体質も乾癬を悪化させる要因と考えられています。

私も冷え体質であり、手足がかなり冷たくなります。他の多くの乾癬患者の方と同様に冬になってくると冷えとともに乾癬の症状も悪化することが多いです。

冷えは万病の元とも言われていますので、乾癬を改善させていくためにも冷え性を改善していくのは大事になってくると思います。

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冷えを放置しておくとどうなる?

冷え性についてはあまり対策せずに放置している方もいるかもしれませんが、冷え性を放置することでいろんな症状が起きてしまいます。こうした症状も把握しておくことが大事になってきます。

・自律神経の乱れ

体温が低く冷えやすい体質の方は自律神経が乱れやすくなります。自律神経が乱れることでうつ病になりやすくなったり、自律神経失調症などのリスクも高まります。内臓の冷えによって免疫などにも影響しますので当然乾癬の悪化にもつながります。

・血管の病気

冷えることで心臓の働きが低下したり、血管の流れが悪くなってしまいます。その結果、心筋梗塞や脳梗塞など血管の病気につながりやすくなります。乾癬はこうした血管の病気の発症リスクが高いと言われていますので注意が必要です。

・免疫の低下

身体の冷えと免疫も関連しています。胃腸が冷えることで身体の免疫が低下することで風邪も引きやすくなってしまいます。風邪は乾癬を悪化させる要因となります。

・筋肉のこり、ハリ

冷えによって血流が悪化することで筋肉のコリやハリなどにつながりやすくなります。身体が痛いと活動量も減少しやすく、引きこもりがちになって乾癬も悪化しやすくなってしまいます。

冷え性を改善する方法

冷え性については悩んでいる方も多いということでネット上でもたくさんの情報が掲載されていますね。いろんなグッズとかもありますが、個人的には運動が一番効果が高い気がします。

適度に運動することで筋肉もついていきます。筋肉が熱を発生させることで体温も上がりやすくなり、運動で血流も改善するので血液の流れもよくなります。

私も最近は運動を取り入れるようにしています。もともと運動嫌いで挫折しやすい性格なのですが、なんとか地道に続けています。

晴れている日には公園でウォーキングをしたり、雨の日や時間がない日は自宅でその場足踏みをしています。歩数計をつけて毎日〇〇歩以上歩くと決めてやるのもいいと思います。

あとは鉄アレイを使った筋トレとかスクワットもいいみたいですね。足の筋肉は量が多いので効率的に熱を生み出して体温も上がりやすいそうです。

急激に運動してしまうと筋肉痛になるので無理のない範囲ではじめてみてはいかがでしょうか。

ほかには食生活を見直したりするのも大事です。冷たい飲み物を頻繁に飲んでいると自分でも気が付かない内に冷えてしまうということもあります。隠れ冷え性と呼ばれる自覚症状がない冷え性というのもあるそうです。

冷たい飲み物や食べ物を頻繁に食べていると内臓が冷えてしまい、身体の冷えも引き起こしやすくしますのでなるべく常温のものを飲んだり、温かい飲み物を飲むようにしたいですね。

生姜の飲み物や紅茶、レモンティー、ごぼう茶とかも身体を温めるのにいいそうですよ。便秘がちな方は食物繊維が豊富なごぼう茶を飲むと便秘も解消しやすくなるのでオススメです。

私も以前、この↓ごぼう茶飲んだことがあるのですが、意外と美味しくてよかったです。
TV,雑誌で話題の南雲先生監修あじかん焙煎ごぼう茶

冷え性対策になる飲み物や食事などもいろいろありますのでうまく活用して寒い冬を乗り切りましょう。あとは規則正しい生活をして冷え性も改善していくようにしたいですね。

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